晩秋にコスモス&ひまわりが!!

晩秋の候、11月中旬にさしかかった岡山県総社市の国分寺近辺に秋の花「コスモス」と夏の花「ひまわり」が同時に咲いています。ひまわりは気温が高いので開花しなければとでも思ったのでしょうか。今年2回目の開花となりました。先日、NHKのニュースや新聞にも掲載され、珍しさもあり気候も良く連日観光の人達で賑わっています。山手ヴィレッジから車2分、徒歩7分のところです。私も思わず写真を撮ってしまいました。何時頃まで開花しているのでしょうか。コスモスとひまわりの共存晩秋の国分寺コスモスとひまわり

玉ねぎを植え付けました。

今日、温暖な良い天気の中「山手ヴィレッジ農園」にて極早生玉ねぎを1,200本植えました。明日、雨模様で苗には恵みの雨になりそうです。4月初旬には収穫できるかな。収穫後は直営「きびきび亭」の食材として、また、山手マルシェで販売する予定です。地産地消はもちろん自家製での地産地消が実現できそうです。10日後には晩生(奥手)数千本植えようと思っています。それにしても膝が笑っています。

ケーブルTV取材で

ケーブルTVで赤米の取材ケーブルテレビで赤米の取材今日は山手ヴィレッジに岡山県下15局のケーブルテレビ局さんが取材に来られました。番組で「赤米」を紹介するとの事で、赤米を生産するレッドライスカンパニーの難波さんも駆けつけてくれました。

女性リポーターの方々が赤米を使った餅つきを体験されたり、バンズに赤米粉を使っている山手ヴィレッジバーガーを美味しそうに食べたりと、終始笑顔が絶えない、本当に楽しい取材でした。

総社の赤米を、もっともっと皆様に知っていただけるよう、山手ヴィレッジも応援します。

取材に来てくださったケーブルテレビ各局の皆さん、そして駆けつけてくれた難波さん、今日は本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

 

 

OHKエブリのまち生出演

明日2月20日、OHKの午後2時58分~の番組「エブリのまち」に生出演します。山手ヴィレッジバーガーと総社特産の赤米商品やセロリ粕漬けを紹介したいと思ってます。少し緊張するでしょうが、魅力ある総社をアピールして来たい思います。よし!

情熱野菜職人

-野菜作りが楽しくてしょうがない- 情熱と懸命さで最高の野菜を育てるプロフェッショナル

総社市中心部から国道180号線を高梁川沿いに北へのぼった総社市美袋(みなぎ)。高梁川の美しい清流と、のどかな田園風景が広がるこの地で、誰にも負けない情熱を持って野菜を育てる職人がいます。それが河原照夫(かわはら てるお)さんです。

河原さんの育てる野菜は、形、野菜の持つ本来の香り、食感、甘みが抜群で、地域ではちょっとした有名人。河原さんはこの地で、きゅうり、白菜、キャベツ、ねぎ、大根、サツマイモ、トマト、人参、ほうれん草、ピーマン、にんにくなど、実に40種類以上もの野菜を育て、山手の市きびきび亭にも納品してくださっています。

今回は、河原さんの畑を訪問し、お話を伺う事ができました。

まず、自宅近隣のあちらこちらにある大きな畑。これだけの広大な畑を、ほとんど奥様と2人で切り盛りしているという河原さん。

暑い夏場などは大変なのでは?という質問を投げかけると「僕もビールが好きで、暑い夏にはビールが欲しくなるんですが、それと同じで、人間がのどが渇く時期は、植物も同じようにのどが渇くんです。野菜の気持ちを考えたら、大変だなんて言っていられないですよ。」と、笑顔で語ってくれました。「野菜と会話しなければ野菜は育てられない」という河原さん。

ずばり、美味しい野菜を作る秘訣は?と尋ねると、「まずは有機栽培。あとは、楽しんでやる事じゃないですかね。僕は今、野菜を育てることが楽しくてしょうがない。楽しくなければ、良い物はできないですよね。」と、心底楽しんで野菜作りに励んでいる事を語ってくれました。

そこに、私たちにコーヒーを運んでくださった奥様が「主人は誰よりも一生懸命で、勉強熱心。いろいろな勉強会に足を運んだり、野菜市場で良い物や珍しい物をみつけては、直接生産者から話を聞いています。中四国の野菜市場なら、たいていは回っているんじゃないですかね。」と、河原さんの積み重ねてきた努力を教えてくださいました。

今回の突然の訪問を暖かく迎え入れてくださったのも、自分自身が自らの足で生産者から話を聞き、情報を仕入れ、努力を積み重ねてきた背景があるからなのかもしれません。並大抵ではない努力を積み重ねてきたからこそ、こんなにも美味しい野菜が生まれるのだと深く感じました。

そして、そこに遠くから河原さんの姿を見つけて嬉しそうに駆けてきた愛犬の”ラブちゃん”が現れると、「こいつがいるから、元気に働けるんだと思います。」と愛犬をなで、その日一番の優しい表情を浮かべる場面も。河原さんの野菜の美味しさの秘訣は、ご本人の努力はもちろん、背景には彼を支えるあたたかい「家族」の存在があるようです。

自分の作った野菜に自信を持っているという河原さん。「きびきび亭のようなレストランで、お客様から『美味しい』と言ってもらえると嬉しいでしょう?それと同じで、僕も消費者から『美味しい』と言ってもらえる事が、本当に嬉しい。これからも、みんなが喜べるような野菜を作っていきたいですね。」

写真撮影の為のポーズをお願いすると、自身が育てた自慢のねぎを「笛」に見立てて吹くしぐさを真似てみせたりと、ちょっとお茶目な一面も持ち合わせる河原さん。彼の暖か味があり、明るく温厚な人柄が、美味しく元気な野菜を育てるのかもしれません。

これからも、山手ヴィレッジは、河原さんの野菜を愛し、応援し続けます。

Happy new year

Happy new yea.

皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。少しずつではありますが、お客様に親しまれ、支持される店舗運営にスペース作りを実施していく所存です。2013年が皆様にとっても素晴らしい年となりますよう祈願いたします。

本日より、山手の市(9時~)、きびきび亭(11時~)、carino(8時30分~)は営業いたします。皆様のご来店をお待ちしています。

12月9日、初心手の市が開催されました!

初心手の市が開催!晴天にも恵まれ、12月9日に第3回目となる初心手の市(うぶてのいち)が開催されました。

初心手の市初心手の市今回も、作り手の気持ちあふれる手作りのあたたかい品々が、多数出品されました。

初心手の市清水勇貴さんの作品。彼の作品を見ていると、なんだか明日も頑張れそうです。
初心手の市初心手の市とっても可愛らしい小物雑貨。
この他にも、紹介しきれないほどたくさんの個性的な品々が並び、少々風が強かったとはいえ、楽しい市となりました。たくさんの方のご来場、ありがとうございました。

「還暦の男性」自転車で全国一周

昨夜(9月23日)、鹿児島・鴨池在住で還暦を祝って自転車で北海道~鹿児島の旅をされている男性が、総社・山手ヴィレッジ内の公園で野宿したいと突然のお願いでした。勿論、快諾しました。私が毎日手入れしている公園に、テントを張って一泊していただけるなんて正直うれしかった。翌朝カラアゲ「PaPa-Dos」の裏口の取っ手に小豆島オリーブチョッコレートの入った袋が掛けられていました。宿泊のお礼だと思います。お名前も聞かず、お礼も言えず、どなたかこの還暦の男性とみられる方と出会えたらお名前と連絡先を聞いていただけませんか。どうしてもお礼を言いたくて。還暦の男性様、無事鹿児島まで到着してくださいね。

無人ヘリコプター

無人ヘリコプター先ほど、山手ヴィレッジ内駐車場の掃除をしていたら、田んぼから「無人ヘリコプター」が出現しました。少し、ビックリ。何やらこの「無人ヘリコプター」は農作業をしているようです。ヘリコプターの大きさは2メートルから3メートルでしょうか。